スクートアンドライドを徹底レビュー!その1

スクートアンドライドのパッケージと本体を組み立てた後の画像です

1歳のクリスマスプレゼントに我が家はScoot and Ride(スクートアンドライド)ハイウェイキック1を購入しました。
三輪車は色々あるけれど、どうしてスクートアンドライドにしたのか、また使用のレビューをしていきたいと思います!

まずは三輪車についてのまとめ

まずは三輪車デビューはいつがいいのか、どんなメリットがあるのかまとめていきたいと思います!

三輪車デビューはいつがオススメ?

子どもが実際にスクートアンドライドを楽しんでいる様子

1歳や2歳の誕生日やクリスマスにといった記念日にプレゼントする人が多い三輪車。
購入のベストタイミングは1歳半〜2歳だそう。
いきなり漕ぐことはできませんが、2歳半頃からは踏み込む力がつくようになり、漕ぐことができるようになるようです。
それまでは地面を蹴って進むペダルなしもオススメです。

三輪車のメリットとデメリット

子どもがスクートアンドライドに実際に遊んでいる様子

三輪車に乗るとどんなメリットがあるのか簡単にまとめてみます!

  • バランス感覚が身に付く
  • 足と身体全体の筋力の発達に良い効果がある
  • 子どもの脳に新しい刺激を与える
  • 外遊びが大好きになり、行動範囲が広がる

沢山メリットがありますね!!
三輪車に乗ってサドルにまたがってハンドルを操作するのは、1歳児でもバランスが必要になります。まだペダルが漕げなくても両足で蹴って進むことによって全身の筋肉を使います。ペダルがある三輪車ならば、ペダルを漕ぐ動作は自転車に繋がるステップにもなります。最近では三輪車が腸腰筋の発達に効果があるとも言われています。
行きたい方向へ漕いで行くのは脳に刺激になりますし、三輪車はタイヤが前輪か後輪に2つタイヤがあり安定性もありますが、失敗がないわけではありません。でもいろいろな経験をすることによって反射神経や判断能力も養われていきます。
お散歩や公園遊びも楽しいですが、また違った楽しさを味わうことができるのも三輪車の特徴です。
行動範囲も広がり新たな発見をすることもできると思います。


またデメリットはどうでしょう

  • 蹴って進むタイプはスピードが出やすい
  • ブレーキが無いので常に寄り添って見守る必要がある
  • 重さのある三輪車は持ち運びが大変

公園とかに三輪車を乗って行ったはいいが、帰りは乗ってくれないとかになってしまうと子どもも三輪車も抱えて帰宅になってしまったりすると大変です。
蹴って進むタイプは本当にスピードが出るので常に大人がそばで見守り、交差点等に侵入しそうになったりした時は先回りしたり減速をかけたりする必要があります。

三輪車と言ってもいろいろ!あなたはどれを選ぶ?

三輪車でも

  • 手押しハンドル付き
  • ペダル無し
  • ペダル有り
  • 折り畳み式

と種類があります。
これに加え最近は2輪ですが対象年齢1歳半〜のストライダーが人気でよく見かけますね。
どのジャンルの何を選ぶかは両親の考え方や、周辺環境や三輪車に求める目的が違いによって大きく分かれそうです。

我が家の考え方はスクートアンドライドに決めた理由で書いていこうと思います!

どうしてスクートアンドライドを選んだのか

沢山種類がある中、どうしてスクートアンドライドを選んだのかを書いていきます。

そもそもスクートアンドライドとは

広いグラウンドでスクートアンドライドに乗って漕いでいる様子

オーストラリア生まれのキッズスクーター&ペダル無しの自転車ブランドです。
高い機能性を持ちながら商品としての美しさにもこだわっています。
私が買った【ハイウェイキック1】の他にも、折りたたみができて、ホイールがLEDで光るスクーター【ハイウェイキック3】、5歳から大人までが使用可能な大型スクーター【ハイウェイキック5】があります。

1歳から乗れるハイウェイキック1

ハイウェイキック1は1歳から5歳まで対象年齢で(身長の目安は82〜118cm)、工具を使わずにワンアクションでペダル無し自転車とキッズスクーターが切り替え可能な2wayタイプです。
流線型で柔らかさがあるサドル、少しV字がかったハンドル等の人間工学に基づいたデザインによって快適な乗り心地が実現しています。
また体重移動によって曲がるタイプなので、スケートボード等に繋がる身体の使い方を覚えることができます。

私がスクートアンドライドに決めた理由

子どもがハンドルを持ってスクートアンドライドを押して移動させている様子

私がスクートアンドライドのハイウェイキック1に決めたのはいくつか理由があります。

  • 5歳まで使えるロングユース
  • 2.7kgでとっても軽い
  • デザインが飽きなくカッコイイ
  • 子どもの気分次第で変形できる
  • 三輪車に乗って自分で移動できることの自己肯定感
  • 手押しハンドルがない分、親が移動に介助しない
  • バランス感覚の発達

    2歳半までは蹴るタイプのスクートアンドライドで2歳半からはペダル有を買うかもしれません。
    スクーターはペダル無し自転車とはまた違った感覚で楽しむことができるので、ペダル有のをいざ買っても無駄にはならないと判断しました。


    乗ったレビューはこちら

開封と組み立てレビュー

開封と組み立てについてまとめました。乗った時のレビューは別記事にてまとめています。

まずは開封!

それでは開封していきます!

スクートアンドライドの箱の中の様子

開封した時はこんな感じです。
三輪車なのでもっと大きな箱で来るのかななんて思っていましたが、意外とコンパクトに収まっています。
前項で書きましたが本当に持った時も2.7kgと軽いです。

スクートアンドライドの商品の中のものを全部広げてみた画像


何が同封されているかというと

  • タイヤが付いてるボード
  • サドルになるパーツ
  • ハンドル
  • 六角レンチ2本
  • 説明書

です。

六角レンチはモード切り替えレバーが硬い場合や緩い場合で調節するのと、セーフティーパッドの調節に使います。

工具は不要!組み立ても簡単!

サドルモードの組み立てを紹介していきます。

シートについている、モード切り替えレバーを引き下げてシートを傾けます。

サドルモードの組み立ての紹介の画像

ハンドルのロックピンが、シート部のハンドル取り外しボタンに向くようにセットしカチッと音がするまで押し込む。
(結合部を指で抑えながら押し込むと楽です)

スクートアンドライドの組み立てを紹介している画像。ハンドルのロックピンをシート部に押し込もうとしている所

シート取付ロックを左にスライドして解除をする。

シート取付レバーを押したまま、シートをカチッと音がするまで押し込んでいく。

最後はシート取付のロックを右にずらし、ロックする。完成!!

ぱぱっと出来る様になれば、多分1分半もかからず出来る様になると思います。
軽量でバラして収納もできるので深めの自転車のカゴになら入りそうです。
車にもあまり邪魔にならずに収納できるので、乗せっぱなしでも大丈夫なくらいまとまります。

まとめ

  • 三輪車は足の筋肉の発達や腸腰筋の発達に役立つ
  • スクートアンドライドは1歳から乗れる
  • 5歳までのロングユースでその日の気分によって変えられる
  • 組み立てが簡単
  • 物凄く軽い
  • 深いカゴがついた自転車でも車でも持ち運びはできる

まずは購入動機から組み立てまでをレビューしてみました。買ってから雨の日と用事がある日以外は毎日乗っていて、本当に買って良かったなぁと思っています。次の記事は乗った時のレビューです。
よろしければ、そちらもどうぞ!